チューターセンターの無断欠席だらけの予約表が、私のAPMストーリーになるまで
投稿者はSalesforceのAPM新卒面接でこの話を使い、その後内定を獲得した。
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実際の深掘り4問 · うち難問1 · 約12分
各質問に自分で答えると、本人の実際の答えが見られます。
本人はこう語った
唯一の「職務経験」は大学のチューターセンターの受付でした。そこで気づいた予約まわりの小さな不便を、「問題を発見して改善を後押しした」というストーリーに変えました。
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私は大学のチューターセンターで受付をしていて、主に学生のチェックインを担当していました。繰り返し起きていた悩みの種は無断欠席です。学生は紙のシートで枠を予約するのに忘れてしまい、チューターは手持ち無沙汰なのに、別の学生は断られている状態でした。私はシステムを作ったわけではありません。実際にやったのは、興味本位で、自分のシフト中に予約したのに来なかった学生の数を自主的にメモし始めたことです。3週間ほどでざっくりした集計ができたので、センターのコーディネーターのところに持っていき、かなりの割合の枠が無駄になっているようだと伝えました。電話番号はすでに集めていたので、当日にリマインダーのテキストメッセージを送るだけでいいのでは、と提案しました。コーディネーターは気に入ってくれて、試験的にワークスタディの学生に手動でリマインダーを送らせました。コーディネーター自身の集計によれば、リマインダーを送ったシフトでは空いたままの枠が減りました。ただしサンプルは小さく、その点は自分から言いました。私の貢献は、気づいたこと、ざっくり数字にしたこと、安上がりな実験を提案したことであって、全体を運用したことではありません。
実際に聞かれた質問
あなたが具体的にやったことと、コーディネーターやワークスタディの学生がやったことは、それぞれ何ですか?
難しい無断欠席率はどうやって測ったのですか?
普通ちゃんとした予約システムではなく、なぜテキストのリマインダーだったのですか?
普通今ならどこを変えますか?
易しい