面接体験談

未経験からのアクセンチュア転職選考:ケース面接を突破し最終面接でつまずくまで(前編)

アクセンチュアコンサルタント(中途・未経験転向)·記載なし·面接時期: 2025年11月不合格

更新日: 2026年7月17日

前職では戦略策定や企画立案の業務に携わっていた候補者が、転職を2回経験した後、「コンサルの仕事はおもしろそうだ、スキルアップにもなりそうだ」という軽い気持ちでアクセンチュアの選考にエントリーした体験記の前編。未経験からコンサル職への転向を目指すにあたり、職務経歴書の見直しに加え、実際に同社を受けた人の体験記やケース面接・フェルミ推定関連の書籍を使った準備を重ねたという。

一次面接、二次面接(ケース面接)までは順調に進み、面接官からのフィードバックも好意的だったが、最終面接でたった一つの質問に答えられなかったことで状況が一変したと振り返っている。何を問われ、なぜ答えられなかったのかという詳細は後編に譲られており、この記事の時点では明らかにされていない。

選考プロセス

  1. 準備段階

    応募する部門・役職に合わせて職務経歴書を見直し、企業サイトや社員口コミを研究。未経験でコンサル選考を受けた人の体験記や、ケース面接・フェルミ推定関連の書籍を使って論点整理や仮説思考を反復練習したという。

  2. 一次面接

    自己紹介、志望動機、経験の深掘りなど一般的な面接に近い内容だったという。事前に想定質問をカテゴリ分けし、自分の経験と紐づけて整理した上で臨み、通過している。

  3. 二次面接(ケース面接)

    面接官2名体制。自己紹介の後にケース課題、その後軽い面談という流れだったという。制限時間15分のケース問題に取り組み、当日中に通過の連絡を受けている。

  4. 最終面接

    順調な流れの中で最終面接に進んだが、聞かれたある一つの質問に答えられず、状況が大きく変わったという。具体的な質問内容や結果は後編で語られる予定で、この記事(前編)では明らかにされていない。

一次面接

自己紹介・志望動機・経験の深掘りを通じて説明の仕方や論理性を見られたという

  • 自己紹介
  • 志望動機
  • これまでの経験についての深掘り

事前に想定質問をカテゴリ分けし、自分の経験と紐づけて整理した上で臨んだという

終盤の逆質問では、求められる素質やミスマッチ防止に関わる質問を意識したとのこと

結果としてこの回は通過している

二次面接(ケース面接)

ケース問題を通じて論点整理力・仮説の立て方・優先順位づけを見られたという · ケース課題部分は制限時間15分

  • 自己紹介
  • ケース問題:今後3年間で牛乳配達会社が利益を2倍にするにはどうすればよいか

面接官は2名で、雰囲気自体は柔らかめだったという

前提条件と自分の仮説を確認しながら進めたとのこと

思考プロセスをA4の紙に階層化して書き出しながら説明したところ、面接官から高い反応があったという

当日中に通過の連絡を受けている

最終面接

詳細はこの記事(前編)では明かされておらず、後編で振り返るとされている

    順調だった流れの中で、聞かれたある一つの質問に答えられなかったことで状況が変わったと述べている

    何を問われたのか、なぜ答えられなかったのかは後編のテーマとして予告されている

    学びのポイント

    • 未経験からコンサル職を目指す場合、実際に選考を受けた人の体験記を複数読み込むことで、一般的な面接と異なる進み方を事前に把握しておく、という準備の仕方がある
    • ケース面接対策として、フェルミ推定やケース問題の書籍を使い、論点整理・仮説思考を反復練習する、というやり方が紹介されている
    • ケース面接では、自分の思考プロセスを紙に書き出して可視化しながら説明する、という工夫が有効に働いたと述べられている
    • 一次面接の逆質問の時間を、求められる素質やミスマッチ防止を確認する機会として使う、という捉え方も参考になりそうだ
    • 選考が順調に見えていても、最終面接で想定外の質問に対応しきれない場合がある、という点は心に留めておく価値がありそうだ

    アクセンチュア の面接を練習する

    この体験談に出てくるような質問に、声に出して答える練習を。AI面接官が深掘りの質問を重ねます。

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    出典

    質問と選考プロセスの事実は、下記リンクの候補者本人の公開投稿に基づきます。本文は当サイトによる再構成です。

    候補者自身によるnote.comの公開体験記