40代・ハローワーク経由の転職:一次面接落選から二次面接での内定まで
更新日: 2026年7月17日
40代でアラフォー・事務職希望として転職活動をしていた筆者は、ハローワーク経由の求人に応募し一次面接を受けたが、一旦は不合格(お祈り)の連絡を受けた。ところが後日、先に内定を出していた別の候補者が条件面の折り合いやミスマッチで辞退したことにより、あらためて二次面接の案内が届いたという。
二次面接では社長と人事担当者が同席し、仕事内容のすり合わせと条件確認が中心となった。その場で「現在、もう一人の候補者と選考中です」と伝えられ、結果連絡を待つ間は落ち着かない時間を過ごしたと振り返っている。結果は当日から翌日にかけて連絡されるとの案内で、帰宅後に内定のメールが届き、筆者は喜びのあまり涙したという。あわせて、複数の転職サイト登録とハローワーク併用による当時の応募・面接件数の集計も紹介されている。
選考プロセス
応募・書類選考
前職に在籍しながら2018年11月末から転職活動を開始。リクナビNEXT、マイナビ転職、エン転職、女の転職@type、とらばーゆ、DODA、@typeなど複数の転職サイトに登録し、ハローワークも並行して利用した。転職サイト経由で209件、ハローワーク経由で24件応募したという。
一次面接
ハローワーク経由の求人に応募して一次面接を受けたが、一旦は不合格(お祈りメール)の連絡を受けた。
二次面接への招集
不合格通知の後、先に内定を出していた別の候補者が条件面の折り合いやミスマッチで辞退したことにより、あらためて二次面接の案内メールが届いた。
二次面接
社長と人事担当者が同席し、仕事内容のすり合わせと条件確認が中心だった。その場で「現在、もう一人の候補者と選考中です」と伝えられた。
結果連絡・内定
結果は当日から翌日中に連絡するとの案内で、帰宅後にメールで内定の知らせを受け取った。
一次面接
求人応募後の初回選考
結果は一旦不合格(お祈り)の連絡だった
二次面接
仕事内容のすり合わせと条件確認、他候補者との比較
社長と人事担当者が同席した
「現在、もう一人の候補者と選考中です」と伝えられた
結果は当日〜翌日中に連絡するとの説明があった
学びのポイント
- 一次選考で不合格通知を受けても、辞退者の発生などで後日あらためて連絡が来るケースがあるため、結果が出た後もすぐに気持ちを完全に切り替えず、気長に構えておく視点もある。
- 転職サイトを複数登録しつつハローワークも併用すると、応募・面接の母数を増やせる場合がある(この体験記では応募233件、面接35件という集計だった)。
- 二次面接で「他にも候補者がいる」と伝えられることもあるため、動揺せず落ち着いて対応する心構えを持っておくとよい。
- 内定はゴールではなく、その後の労働環境や社風まで含めて見極める視点も持っておきたい(筆者はこの内定先を半年後に退職したと振り返っている)。
- 就職セミナー等で示される平均値(応募20件・面接10件・内定2〜3件)と実際の数字が大きくかけ離れることもあるため、平均値はあくまで参考程度にとどめるとよい。
出典
質問と選考プロセスの事実は、下記リンクの候補者本人の公開投稿に基づきます。本文は当サイトによる再構成です。
候補者自身によるnote.comの公開体験記