面接体験談

文転・非体育会系の就活体験記:遠回りの末にメーカー2社から内定を得るまで

日系メーカー2社(いずれも内定)事務系(職級記載なし)·記載なし·面接時期: 2026年5月オファー獲得

更新日: 2026年7月17日

投稿者(note ID: shiya_note)は、理系で入学した大学で学内制度を使って文転し、文学部心理学科に在籍する4年生。部活動には所属せず、就職活動では技術系ではなく事務系の職種を志望したと振り返っている。志望業界はメーカーと、関心のあったゲーム業界にほぼ絞り込み、外資系企業は選考の対象にすら入れなかったという。

大学3年の春から就職活動を始め、夏インターンシップはメーカー2社(5days・2days)に参加し、いずれもその後の早期選考ルートに進んだ。本選考では6社にエントリーし、書類選考落ちや適性検査落ちを経験しながらも、早期選考ルートと本選考ルートの双方でメーカー企業から内定を得て、大学4年の4月末にどちらか一社への入社を決めるまでを綴っている。

選考プロセス

  1. 就職活動開始・情報収集(大学3年春)

    友人の変化をきっかけに大学のキャリアサポート室のHPを確認し、個別相談はためらったものの学内合同企業説明会に参加。志望業界をメーカーと関心のあったゲーム業界にほぼ絞り、外資系企業は検討の対象に入れなかったと振り返っている。

  2. 夏インターンシップ選考(大学3年夏)

    メーカー2社の夏インターンシップ(5days・2days)に参加。志望していたゲーム業界の5daysインターンには選考で落ちている。参加した2社はいずれもその後、早期選考のルートに進んだ。

  3. 早期選考の開始待ち(大学3年冬)

    12月にゲーム企業の早期選考一次面接で不合格となり、自身が進んでいたメーカー2社の早期選考開始が2月からと遅めであることに気づいて焦りを感じたと述べている。この時期はテスト・レポートを優先し、就職活動の進捗はほとんどなかったという。

  4. 本選考エントリー・書類選考(大学4年2〜3月)

    本選考では6社にエントリーし、書類選考落ち2社・選考辞退2社・適性検査落ち1社という結果だった。3月頭の学内合同企業説明会で、のちに内定を得るメーカー企業と出会っている(このメーカーからの書類選考通過・一次面接免除の連絡自体は、後日あらためて届いた)。

  5. 早期選考 一次・二次面接(3月)

    早期選考の2社は面接日程が近接しており、先に面接を受けた第一志望寄りの企業(夏5daysインターン先)ではうまく話せず、翌日の企業(夏2daysインターン先)の面接は落ち着いてこなせたと振り返っている。第一志望寄りの企業は二次面接で不合格となった。

  6. 早期選考 最終面接(4月上旬)

    夏2daysインターン先の企業の最終面接に進み、質問への受け答えや雰囲気に手応えを感じたと述べている。このころから、理系で入学し文転した経緯を面接で積極的に話すようにしたところ、反応が良くなったと振り返っている。

  7. 本選考 二次・最終面接(4月)

    書類選考・一次面接を免除されたメーカー企業の二次面接を通過し、最終面接では面接官の一人が自身の経験に関心を示し、手応えのある対話ができたと述べている。最終面接の4日後に内定の連絡を受けている。

  8. 内定の承諾(4月末)

    本選考ルートの企業から内定を受けた数日後、早期選考ルートの企業からも内定の連絡があり、ゴールデンウィークにかけて検討した末、早期選考ルートのメーカー企業への入社を決めたと綴っている。

早期選考 一次面接(ゲーム企業・12月)

夏までのマイページ登録者なら参加できるルートの早期選考。一次面接で不合格となっている。

    早期選考 一次〜二次面接(夏5daysインターン先・3月)

    面接経験の少なさから、志望度が高かった企業の面接ではうまく話せなかったと振り返っている段階。二次面接で不合格。

      早期選考 最終面接(夏2daysインターン先・4月上旬)

      質問への受け答えや雰囲気に手応えを感じ、理系出身で文転したことを積極的に話すようにした段階。

        理系出身であることを開示してから面接の反応が良くなったと本人は感じている。

        本選考 二次面接(書類選考・一次面接免除の企業)

        免除を経て進んだ二次面接。対応した社員の考え方が印象的だったと振り返っている。

          本選考 最終面接(同企業)

          面接官の一人が自身の経験に強い関心を示し、これまでで一番自分を出せたと感じた最終面接。4日後に内定の連絡を受けている。

            学びのポイント

            • 就職活動を始めると決めた日に、まず大学のキャリアサポート室へ相談の予約を入れておくと、その後の進め方の見通しを立てやすい。
            • 志望業界を早い段階で絞り込みすぎると、後から方向転換したいと思っても選考のタイミングを逃しやすいため、関心の薄い業界の説明会にも一度は足を運んでおくと判断材料が増える。
            • 早期選考に乗れても、企業によって選考開始の時期は大きく異なるため、「早期選考=早く終わる」と思い込まず、並行して本選考の準備も進めておくと安心感がある。
            • 本命企業の面接を最初の実戦の場にしてしまうと経験不足のまま臨むことになりやすいので、慣れていないうちは志望度が高すぎない企業の面接も先に経験しておくとよい。
            • 複数の内定が出た場合、周囲の意見はあくまで参考にしつつ、最終的には自分自身の納得感を基準に決めると振り返りやすい。

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            この体験談に出てくるような質問に、声に出して答える練習を。AI面接官が深掘りの質問を重ねます。

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            出典

            質問と選考プロセスの事実は、下記リンクの候補者本人の公開投稿に基づきます。本文は当サイトによる再構成です。

            候補者自身によるnote.comの公開体験記