エンタメ系Web制作会社のインターンからアルバイト、内定に至った体験記
更新日: 2026年7月17日
投稿者は私立大学でグラフィックデザインを専攻する4年生で、就職活動を本格的に行わないまま、大学が用意する「大学推薦型インターン」制度を通じてゲーム・アニメなどエンタメ系のWeb制作を手がける企業に応募した。応募のきっかけは、企業サイトに掲載されていた制作実績の中に自身が関心を持っていた作品の公式サイト制作が含まれていたことだったという。
必須スキルとして挙げられていたデザインツール(Figma)の経験はなく、応募時点では不安もあったと振り返っているが、選考を経て5日間の夏季インターンに参加。その後、欠員に伴うアルバイトの誘いを受けて採用され、しばらくの勤務を経て内定を得るに至った、という一連の流れが語られている。
選考プロセス
きっかけ・情報収集
大学のキャリア関連の講義で紹介された「大学推薦型インターン」の一覧の中から、entertainment系Web制作会社を見つけた。公式サイトの制作実績に見覚えのある作品が含まれていたことが応募の決め手になったと述べている。
ES・学内選考
大学推薦枠のインターンであるため、学内でのES提出と面接を経て選考を通過する必要があった。ES作成は締切直前までかかったと振り返っている。募集要項にあった「Figma」の経験はなかった。
夏季インターン(5日間)
学内選考通過後、実案件ベースのデザイン業務を体験する5日間の夏季インターンに参加した。Figmaは事前に動画で軽く予習した程度で臨み、実務レベルの制作物との差を実感しながら、担当者の指導を受けて取り組んだとしている。
インターン終了後のアルバイト打診
インターン終了から数日後、枠に空きが出たことを理由に、アルバイトをしてみないかという誘いがメールで届いた。その後Google Meetでのオンラインでのやり取りを経て、Webデザイナーのアルバイトとして採用された。
内定
アルバイトとして勤務を続けたのち、内定を得た。採用理由の一つとして、アニメ・ゲームなどの趣味を持っていたことを社長から挙げられたと本人は述べている。
学内選考(ES・面接)
大学推薦枠でインターンに参加するための学内選考。ES提出と面接が課された。
ES作成は締切直前までかかったと振り返っており、具体的な設問内容は記事内で明かされていない。
募集要項にあったFigmaの使用経験はない状態での応募だった。
夏季インターン(実務体験、5日間)
実案件ベースのデザイン業務を体験する内容。Figmaを用いた制作物の完成度など、実務レベルとのギャップを実感したとしている。 · 5日間
インターン中、同じ趣味を持つ社員から「好きなカップリングはあるか」と聞かれる場面があったなど、社内の雰囲気に触れるエピソードが語られている(選考評価としての質問ではなく、業務中の会話として紹介されている)。
アルバイト採用のオンライン面談(Google Meet)
インターン終了後に生じた欠員に伴うアルバイト打診を受けての、オンラインでの顔合わせ・すり合わせ。
打診メールを受け取ってから返信までに1日を要したことを本人は「やらかし」と振り返っている。
面談は比較的短いやり取りで進み、そのままアルバイト採用に至ったとしている。
学びのポイント
- 興味本位の応募であっても、まず動いてみることが選考参加の入り口になり得ると本人は振り返っている。
- 募集要項にあるツール(Figma)の未経験は、インターンへの参加自体を妨げるものではなかった。
- インターン後に欠員が出てアルバイトの声がかかるケースもあるため、インターン先とのその後の関わり方は一つの検討材料になり得る。
- 実際の案件を伴う業務は学生課題と勝手が異なるため、インターンで実務を体験しておくことは進路判断の材料になり得る。
- 本人一人の体験談であり、選考時の具体的な設問内容などは限定的にしか語られていない点には留意が必要。
出典
質問と選考プロセスの事実は、下記リンクの候補者本人の公開投稿に基づきます。本文は当サイトによる再構成です。
候補者本人による一人称の体験記(所属企業の公式note公開)