面接体験談

野村総合研究所 ITコンサルタント中途採用一次面接の体験記

野村総合研究所ITコンサルタント(中途採用)·オンライン(Zoom)·面接時期: 2023年3月不合格

更新日: 2026年7月17日

本記事は、流通業界で勤務していた候補者が、野村総合研究所(NRI)のITコンサルタント職に中途採用で応募し、一次面接を受けた際の体験記である。面接は2023年3月にオンライン(Zoom)で実施された。

面接官は流通ソリューション部門の部長と採用担当の事務局長で、候補者が当時従事していた業界に近い立場の担当者が面接官として出てきたと候補者は捉えている。就職活動の面接に近い、堅く淡々とした雰囲気だったという。

選考プロセス

  1. 一次面接

    Zoomにて約1時間、流通ソリューション部長と事務局長が面接官として対応。自己紹介から始まり、転職理由・志望理由・実現したいキャリア・逆質問・最後のアピールという流れで進行した。全体として質問数自体は多くなかったが、回答内容に対する深掘りが目立ったという。

  2. 結果通知

    一次面接の結果はお見送りだった。候補者は、深掘りされた質問にうまく答えられなかった点を振り返りとして挙げている。

一次面接

転職理由・志望動機の深掘りと、実現したいキャリアの確認 · 約1時間

  • 自己紹介
  • 転職を考えた理由
  • 志望理由
  • 今後実現したいキャリア
  • (逆質問)候補者から面接官への質問
  • 最後に一言アピール
  • 転職理由について、社内の部署異動などでは実現できないのかという踏み込んだ質問

面接官は流通ソリューション部長と事務局長の2名。

質問数自体は少なめだが、一つひとつの回答に対する深掘りが多かったとのこと。

就職活動の面接のように堅い雰囲気で、淡々と進行したと候補者は感じている。

学びのポイント

  • 転職理由については「社内異動などでは実現できないのか」といった踏み込んだ質問が来る可能性を想定し、理由や動機を具体的に言語化しておくと良さそうである。
  • コンサルタント職の選考では論理的思考力とコミュニケーション能力が見られると言われており、回答の一貫性を意識した準備が役立つと考えられる。
  • 面接官が候補者の実務経験に近い部署の責任者になる場合もあるため、志望先の事業内容や関連部署について事前に理解しておくと安心できる。
  • 面接が堅い雰囲気で淡々と進むケースもあるため、落ち着いて一つひとつの質問に丁寧に答える姿勢を意識しておくとよい。

野村総合研究所 の面接を練習する

この体験談に出てくるような質問に、声に出して答える練習を。AI面接官が深掘りの質問を重ねます。

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出典

質問と選考プロセスの事実は、下記リンクの候補者本人の公開投稿に基づきます。本文は当サイトによる再構成です。

候補者自身によるnote.comの公開体験記