スーパーのパート面接体験記——土日シフトの調整で不合格に
スーパーマーケット(社名非公開)スーパーのパート(シフト制、職種未記載)·記載なし·面接時期: 2026年7月不合格
更新日: 2026年7月17日
求人票に「平日のみでもOK」と記載されていたスーパーのパート求人に応募し、面接を受けた候補者の体験記。希望する勤務条件は週4日程度・1日6時間、時間帯は9時から15時前後というものだった。
面接では、求人票の印象とは異なり、土日の出勤可否について複数回にわたって具体的に確認された。結果は不合格。本記事では、当日聞かれた内容と、面接後に候補者自身が振り返った点を整理する。
選考プロセス
応募
「平日のみでもOK」という記載を見て、スーパーの求人に応募した。希望条件は週4日程度・1日6時間、9時~15時前後の勤務。
面接
来店して面接を実施。店側からは土日の出勤可否について複数回確認された。持参した履歴書は職歴の多さには言及されず、保有資格について好意的なコメントを受けた。
結果
面接後、不合格の連絡を受けた。
面接(1回)
勤務可能な曜日・時間帯のすり合わせ、および履歴書(職歴・資格)の確認
- 土日、どうしても出られませんか?
- 月8回の土日のうち、何回なら出られそうですか?
職歴が多い(複数回の転職歴がある)点には言及がなかった一方、保有資格については「いろいろ持っていて優秀」といった趣旨のコメントを受けた。
資格自体はスーパーの業務に直結するものではなかった(品質管理検定・危険物取扱者など)が、資格取得への評価は得られた。
学びのポイント
- 求人票の「平日のみOK」といった表記だけで判断せず、実際に出勤できる曜日数を数値で聞かれる場合があるため、自分の希望条件(週◯日・何時~何時)を事前に整理しておくと答えやすい。
- シフト制の仕事は希望通りの曜日・時間に必ずしも入れるとは限らないため、応募前に譲れない最低ラインを決めておくと当日の受け答えがぶれにくい。
- 転職回数が多い履歴書でも、資格欄などアピールできる材料があれば、そこに目を向けてもらえることがある。
- 面接で好意的なコメントを受けても選考結果と直結するとは限らないため、結果が出るまでは他の選考も並行して進めておくと安心できる。
出典
質問と選考プロセスの事実は、下記リンクの候補者本人の公開投稿に基づきます。本文は当サイトによる再構成です。
候補者自身によるnote.comの公開体験記