Amazon SDE I(バンガロール)面接体験談:OAからバーレイザーまで、2024年12月にオファー獲得
AmazonSDE I·バンガロール·面接時期: 2024年12月オファー獲得更新日: 2026年7月17日
2024年卒のある候補者が、インターンシップ経験約6か月とフルタイム勤務約5か月を経て、2024年12月にAmazonバンガロールオフィスのSDE Iポジションの面接を受けた。選考プロセスは11月下旬のオンラインアセスメントから始まり、約1か月後のオファーで終わった。
OAに加えて、選考ループには3回のライブ面接が含まれていた。DSAのみのラウンド、同日中に行われたコーディングと行動面接を組み合わせたラウンド、そして数日後のバーレイザーラウンドである。各テクニカルラウンドでは、データ構造とアルゴリズムの問題にAmazonのリーダーシップ・プリンシプルに関する質問が組み合わされていた。
選考プロセス
応募
11月に、リファラルの有無を問わず複数の求人に応募した。
オンラインアセスメント
2024年11月26日にOAの案内を受け取り、期限は5日間だった。OAはDSA問題2問(70分)と、別途3時間のワークスタイルアセスメントで構成されていた。
OA通過後のスクリーニング
11月29日、OA通過後にAmazonから選考継続のためのフォローアップフォームを受け取った。
面接日程調整
12月13日に人事から電話があり、ラウンド1を12月16日に設定した。同日にラウンド1を通過すると、1時間以内に人事から再度電話があり、その日の午後にラウンド2が設定された。12月17日にも人事から電話があり、バーレイザーが12月19日に設定された。
オファー
バーレイザーラウンドの約1週間後、リクルーターから採用確定の電話があり、続いて正式なオファーが提示された。
ラウンド1:DSAのみ
シニアSDEによる、データ構造とアルゴリズムの問題2問
- 表面的には単純に見えるが実際には難しいタスク向けのデータ構造を設計する問題。ArrayList/LinkedListの概念を中心とする内容だった。
- 一見しただけではバックトラッキングの問題とはわかりにくい出題だったが、構造が明確になれば標準的なバックトラッキングのアプローチで解けた。
面接官は冒頭でお互いの自己紹介を行い、最後には候補者からの質問時間を設けた。
結果:合格。
ラウンド2:コーディング+リーダーシップ・プリンシプル
SDE IIによる、DSA問題2問と行動面接の質問2問
- スライディングウィンドウ法で解く連続部分配列の問題。
- ユニークなプレフィックスに関する、トライ木を用いた文字列の問題。
- リーダーシップ・プリンシプルに関する質問2問。候補者はインターンシップとフルタイム勤務での経験を例に回答した。
面接官は、両方のDSA問題について、アプローチの説明、コードの記述、サンプル入力でのドライラン、時間計算量の言及を重視した。
結果:合格。
ラウンド3:バーレイザー
ソフトウェア開発マネージャーによる、DSA問題1問と大部分を占めるリーダーシップ・プリンシプルの質問
- マップと文字列を扱う中程度の難易度の問題。
面接官は冒頭でラウンドの構成を説明した:DSA問題1問の後にリーダーシップ・プリンシプルの質問が続く形式だった。
ラウンド2と同様、アプローチ、コード、ドライラン、計算量分析が重視された。
学びのポイント
- コーディングの前にアプローチを説明し、その後ドライランを行って時間・空間計算量を述べること。このループの面接官は両方のテクニカルラウンドでこれを重要視していた。
- リーダーシップ・プリンシプルの回答は、汎用的なシナリオではなく、インターンシップやフルタイム勤務での具体的な事例に基づいて準備しておくこと。
- 日程調整は速く進むことを想定しておくこと。この候補者はラウンド1とラウンド2が同日だったため、ラウンドが分散されると決めつけず、面接当日は予定を空けておくとよい。
- 問題文が曖昧な場合は、要件を推測するのではなく確認の質問をすること。
- ワークスタイルアセスメントはDSA問題と並行して実施されるため、後回しにせずOA段階の正式な一部として扱うこと。
出典
質問と選考プロセスの事実は、下記リンクの候補者本人の公開投稿に基づきます。本文は当サイトによる再構成です。
候補者本人による英語の公開体験談を翻訳(出典: LeetCode Discuss)