Amazon SDE 1 新卒面接体験談:OA1回、オンサイト4ラウンド連続、オファー獲得
AmazonSDE I(新卒)·米国ワシントン州シアトル·面接時期: 2021年1月オファー獲得更新日: 2026年7月17日
この候補者は実務経験ゼロの新卒で、平均して1日4問というペースでおよそ2年間コツコツ問題演習を続けてきた。プロセスは始まってから速く進んだ:2021年1月上旬にリクルーターから連絡があり、1月5日にオンラインアセスメント、1月26日にバーチャルオンサイト、そのおよそ1週間後に口頭でのオファー内諾があった。入社日が3月下旬にずれ込んだのは就労資格の書類手続きが理由であり、面接そのものとは関係ない。
参考になるのはこのループの構成だ。この新卒向けAmazonオンサイトは、2回の休憩を挟んだ合計6時間のブロックの中で行われる1時間ずつ4ラウンドという形式で、最初のラウンドを除く全ラウンドが同じテンプレートに従っていた:短い自己紹介、深掘り質問で引き延ばされる行動面接の質問1問、コーディング問題1問、そして面接官への質問時間数分。
選考プロセス
応募
2021年1月、共通の知人を通じてLinkedInでこの求人を見つけた。応募後にリクルーターから連絡があった。
オンラインアセスメント
オンサイトのおよそ3週間前、1月5日に完了。
バーチャルオンサイト
1月26日:1時間ずつ4ラウンド、休憩2回を挟み、全体でおよそ6時間。
結果通知
オンサイトからおよそ7日後、リクルーターから前向きな連絡があった。オファーが正式になったのは、就労資格が確定した3月。
ラウンド1 — 採用マネージャー
行動面接 · 60分
- 行動面接の質問が3問。それぞれに、話の詳細を掘り下げる深掘り質問が3〜4問続いた。
このラウンドにコーディングはなかった。プレッシャーはすべて深掘り質問から来た:面接官は各エピソードの中の具体的な内容を尋ね続けたため、練習済みの2分間の回答だけでは足りなかった。
ラウンド2〜4 — SDE面接官
行動面接 + コーディング · 各60分
- 自己紹介におよそ5分。
- 行動面接の質問1問(深掘り質問がおよそ3問)、およそ25分。
- コーディング問題1問、20〜25分。時間があれば最適化を促された。
- 候補者から面接官への質問のために5分確保。
面接官は余地がある限り最適化された解法を求め、時間・空間計算量も確認した。候補者は、考えていることを常に声に出しながら話し続けたことが、コーディング部分を軌道に乗せ続けた要因だと述べている。
学びのポイント
- 行動面接のすべての回答に3〜4問の深掘り質問がついた。ひとつのエピソードが『その部分についてもう少し詳しく』という何段階もの掘り下げに耐えられるよう準備しておくこと。
- オンサイト前に友人と声に出してモック面接を練習すること。候補者はこれを本番前の最良の準備として挙げている。
- 作業中も面接官に自分の考えを伝え続けること。面接官がアプローチに同意してから、それより前ではなく、コードを書き始めること。
- 準備では強度より継続性がものを言った:長期間にわたり1日およそ4問、数をこなすことより各解法を深く理解することを重視した。
出典
質問と選考プロセスの事実は、下記リンクの候補者本人の公開投稿に基づきます。本文は当サイトによる再構成です。
候補者本人による英語の公開体験談を翻訳(出典: LeetCode Discuss)