Amazon SDE I 面接体験談:電話面接から4ラウンドオンサイトまで
AmazonSDE I·記載なし·面接時期: 2020年不合格更新日: 2026年7月17日
この候補者は、数か月の間にGoldman Sachs、Amazon、Expedia、Intuit、Oracleでの面接ループを含む転職活動シーズンの体験談を投稿した。その中でもAmazon SDE Iのループは構成の点で際立っている。1回の電話面接に続き、ほぼすべてのラウンドでコーディングとAmazonのリーダーシッププリンシプルを組み合わせた4ラウンドのオンサイト面接が行われた。
このループはオファーなしで終了した。候補者は2つの要因を挙げている。限られた経験ではシステム設計のラウンドが弱点だったこと、そして面接官がまるで候補者がすでに2年ほどの実務経験を持っているかのようにこのラウンドを扱っているように見え、期待されるレベルのハードルが上がったことだ。
選考プロセス
電話面接
技術面接1回:配列内のすべての要素についてNext Greater Element(NGE)を出力する問題、加えてリーダーシッププリンシプルに関する一連の質問。
オンサイト ラウンド1
k個のソート済みイテレータをマージするコーディング問題、加えてさらなるリーダーシッププリンシプルの質問。
オンサイト ラウンド2
LRUキャッシュの設計、こちらもリーダーシッププリンシプルの質問と組み合わされた。
オンサイト ラウンド3
自由形式のシステム設計に関する質問。候補者は、面接官が実際よりも多くの実務経験を前提としていると感じた。
オンサイト ラウンド4
一致するピクセルの連結領域の数を数えるコーディング問題(Number of Islandsの派生問題)で、面積と周囲長に関する追加質問が続いた。
結果
不合格。候補者は主にシステム設計のラウンドと、実際より経験豊富だと見なされたことが結果の要因だと考えている。
電話面接
コーディング + リーダーシッププリンシプル
- 配列内のすべての要素についてNext Greater Element(NGE)を出力する。
- 標準的なリーダーシッププリンシプルの行動面接の質問。
オンサイト ラウンド1
コーディング + リーダーシッププリンシプル
- k個のソート済みイテレータをマージする。
- リーダーシッププリンシプルの行動面接の質問。
オンサイト ラウンド2
データ構造設計 + リーダーシッププリンシプル
- LRUキャッシュを設計する。
- リーダーシッププリンシプルの行動面接の質問。
オンサイト ラウンド3
システム設計
- 自由形式のシステム設計の質問。
候補者は、面接官がこのラウンドをまるで自分が2年ほどの実務経験を持っているかのように扱ったと感じたが、実際にはそのような経験はなかった。
オンサイト ラウンド4
コーディング(グラフ/行列)
- Number of Islandsの問題に似た、一致するピクセルの連結領域の数を数える。
- 追加質問:連結領域の中で最大の面積を求める。
- 追加質問:ある領域の周囲長を計算する。
学びのポイント
- Amazon SDE Iのループでは、リーダーシッププリンシプルの質問が1つの行動面接セッションに切り分けられるのではなく、ほぼすべてのラウンドに織り込まれていた。そのため、各コーディングラウンドに合わせて具体的なエピソードをいくつか準備しておく価値がある。
- 面接官が実際より多くの経験を前提としているように見える場合、システム設計のような後のラウンドで期待に応えるのが難しくなることがある。ループの早い段階で自分の経歴を明確にしておくとよいかもしれない。
- 連結領域を数え、その後面積と周囲長を追加質問として計算するグリッド・行列探索の問題が、Next Greater Elementのような古典的な配列問題と並んで出題された。両方のパターンを練習しておく価値がある。
- 同じ時期に複数社のループをこなすと、どのラウンドがどの会社のものだったか混同しやすい。会社ごとに簡単なメモを残しておくと役立つかもしれない。
出典
質問と選考プロセスの事実は、下記リンクの候補者本人の公開投稿に基づきます。本文は当サイトによる再構成です。
候補者本人による英語の公開体験談を翻訳(出典: LeetCode Discuss)