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コンシューマースケールで動く Google Wallet の Android プラットフォームの機能を設計しリリースする

Google の Payments/Wallet チーム(シンガポール拠点)の Software Engineer ポジション。タップ決済、Autofill、Google Pay を裏側で支えるクレデンシャルの「ファイルシステム」である Google Wallet の Android アプリとプラットフォームで、設計からデリバリーまで機能をエンドツーエンドでオーナーシップを持って担い、Google Play Services や Android プラットフォーム本体との深い統合にも携わります。応募要件は Java/Kotlin の経験 2 年と Android アプリ開発の経験 2 年です。

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想定される形式

Google の標準的な SWE 選考:リクルーター面談、コーディング電話面接、その後オンサイトのループとしてコーディング、システム/Android デザイン、Googleyness・リーダーシップ面接に加え、チームマッチングが行われます。

この面接で問われること

  • Java/Kotlin と Android アプリケーション開発
  • 設計からデプロイまで、エンドツーエンドの機能オーナーシップ
  • Google Play Services および Android プラットフォームとの統合
  • 社内外のインテグレーター向けのプラットフォーム抽象化・API 設計
  • Product Manager や UX との協働
  • 決済ドメインの知識:NFC、コンタクトレス決済、デジタルクレデンシャル(歓迎要件、必須ではない)

よくある質問の方向性

Java または Kotlin でのコーディング問題

決済・クレデンシャル系アプリの Android 機能をエンドツーエンドで設計する

サードパーティのインテグレーターがプラットフォームに接続するための API をどう設計するか

Android アプリのアーキテクチャ選定(ライフサイクル、セキュアストレージ、バックグラウンド処理)を議論する

PM・UX との職能横断の協働と、タイムゾーンをまたいだ連携

曖昧な状況への対応やオーナーシップを問う Googleyness・行動面接の質問

経験者はこう語る

リアルな Software Engineer の面接体験 — 候補者の公開投稿をもとに出典付きで再構成。

Google logoGoogle · L3 ソフトウェアエンジニアオファー獲得

Google L3 ソフトウェアエンジニア面接体験談:電話面接、コーディング4ラウンド、Googleynessラウンド

実務経験2年の候補者が、リクルーターからの連絡からオファー獲得まで約4か月を要した記録。オンサイトは45分のコーディング面接4回で構成され、うち3回で二分木の問題が出題された。あるラウンドでは、最適解を大規模システムでどう近似計算するかをめぐって25分間の深掘り質問が続いた。

面接時期: 2020年6月 · インド・バンガロール

Google logoGoogle · L4 ソフトウェアエンジニア不合格

Google L4 ソフトウェアエンジニア 面接体験談:8ラウンドを経てオファーなし

L4ソフトウェアエンジニア職の候補者は、2回の電話面接、3回のオンサイトラウンド、文化面接、そしてGoogleの採用マネージャーとのチームマッチング面談を経た後、経験年数要件の引き上げによりプロセスが約1か月半停滞し、追加された1ラウンドの末にオファーなしで終了した。

面接時期: 2024年2月 · 記載なし

Google logoGoogle · L5 ソフトウェアエンジニア不合格

Google L5 ソフトウェアエンジニア面接体験談:電話面接、オンサイト3ラウンド、システム設計、そして遅れて届いた不採用通知

L5職に応募した候補者は、電話面接、オンサイト3回のコーディングラウンド、モバイルのシステム設計ラウンド、Googleyness and Leadershipラウンドを経験した。4回の技術ラウンドのうち2回は候補者自身の評価では出来が悪く、約2か月の沈黙の後、リクルーターからポジションがクローズされたと伝えられた。

面接時期: 2023年1月 · 記載なし

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