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Google Cloud の NAT ゲートウェイ(PSC、Cloud NAT)を支えるデータプレーン基盤を構築する

Google Cloud のネットワークスタック Andromeda のうち、Private Service Connect や Cloud NAT といった NAT 系プロダクトのコアとなるデータプレーンソフトウェアをオーナーとして担当します。システムプログラミングと大規模ネットワーキングの交差点に位置するポジションで、200 以上の国と地域のエンタープライズ顧客のトラフィックを担うサービスの本番 on-call 責任も伴います。

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想定される形式

Google SWE の一般的な選考ループです。コーディングを含む電話スクリーニングの後、オンサイトまたはバーチャルオンサイトでコーディング、システムデザイン/Googleyness、行動面接の複数ラウンドが行われます(この JD 自体には選考形式の記載はありません)。

この面接で問われること

  • クラウドネットワーキングのデータプレーン(NAT、PSC)
  • C++ によるシステムプログラミング/Unix・Linux の内部構造
  • 大規模分散システムの設計
  • 本番 on-call とインシデント対応
  • ネットワークプロトコル(TCP/IP、ロードバランサー、SDN)

よくある質問の方向性

スケーラブルな NAT ゲートウェイコンポーネントの設計

カーネル/ユーザー空間にまたがるネットワーク問題のデバッグ

クラウドネットワークのデータパス最適化におけるトレードオフ

on-call 中のパケットレイテンシに関する本番インシデント対応

データ構造・アルゴリズムのコーディング問題

経験者はこう語る

リアルな Software Engineer III の面接体験 — 候補者の公開投稿をもとに出典付きで再構成。

Google logoGoogle · L4 ソフトウェアエンジニア、Google Cloudオファー獲得

Google L4 Cloud ソフトウェアエンジニア面接体験談:ダウンレベルでL3オファーに

リファラルで応募した候補者が、バンガロールのGoogle Cloudチームで電話面接、3回のオンサイトコーディング面接(3回目は未完了)、カルチャー面談を経てL4ソフトウェアエンジニア職の選考を受けたが、採用委員会の決定はL4ではなくL3のオファーだった。候補者は報酬レターを取得した上で、提示された給与が現在の年収を下回っていたため翌日オファーを辞退した。

面接時期: 2021年 · インド、バンガロール

Google logoGoogle · L3 ソフトウェアエンジニアオファー獲得

Google L3 ソフトウェアエンジニア面接体験談:電話面接、コーディング4ラウンド、Googleynessラウンド

実務経験2年の候補者が、リクルーターからの連絡からオファー獲得まで約4か月を要した記録。オンサイトは45分のコーディング面接4回で構成され、うち3回で二分木の問題が出題された。あるラウンドでは、最適解を大規模システムでどう近似計算するかをめぐって25分間の深掘り質問が続いた。

面接時期: 2020年6月 · インド・バンガロール

Google logoGoogle · L4 ソフトウェアエンジニア不合格

Google L4 ソフトウェアエンジニア 面接体験談:8ラウンドを経てオファーなし

L4ソフトウェアエンジニア職の候補者は、2回の電話面接、3回のオンサイトラウンド、文化面接、そしてGoogleの採用マネージャーとのチームマッチング面談を経た後、経験年数要件の引き上げによりプロセスが約1か月半停滞し、追加された1ラウンドの末にオファーなしで終了した。

面接時期: 2024年2月 · 記載なし

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