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ミドル

Payments(Google Pay)データプラットフォームのセルフサーブ型データパイプラインと基盤を開発する Google のエンジニア

Google の Payments チームに所属し、Autofill、タップ決済、Google Pay といったコンシューマー向け決済プロダクトを支えるコアデータ基盤「Golden Data Pipeline」(GDP)の構築と進化を担うポジションです。プロダクトチームやアナリストチームのために、データの信頼性・スケーラビリティ・コンプライアンスにフォーカスします。最低要件は大規模データ処理と分散システムを伴うソフトウェア開発経験 2 年で、ミドルレベル IC 相当の水準です。

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想定される形式

Google の標準的な SWE 面接ループ:コーディングを含む電話スクリーニングの後、コーディング、システム/データ設計、Googleyness/リーダーシップの行動面接をカバーするオンサイトラウンドが行われます(広く知られている Google の公開プロセスに準拠)。

この面接で問われること

  • 分散データパイプラインの設計と大規模データ処理
  • 決済という文脈でのデータの信頼性・スケーラビリティ・コンプライアンス
  • エンドツーエンドのオーナーシップ:曖昧な課題をスコープし解決策に落とし込む
  • PM・データサイエンティスト・アナリストとの部門横断的な協働
  • 既存システムにおける技術的負債の特定と解消

よくある質問の方向性

アナリストやプロダクトチーム向けのセルフサーブ型データパイプライン/プラットフォームを設計する

C++、Java、Python、Go のいずれかによる一般的なコーディング/アルゴリズムのラウンド

機微な(決済)データの信頼性とコンプライアンスをどう担保するか

技術的課題を着想から解決策の提供までやり切った経験

非エンジニアのステークホルダー(PM、データサイエンティスト)とデータ要件を定義する

Googleyness/行動面接:曖昧さへの向き合い方、権限に頼らずに物事を推進する力

経験者はこう語る

リアルな Software Engineer の面接体験 — 候補者の公開投稿をもとに出典付きで再構成。

Google logoGoogle · L3 ソフトウェアエンジニアオファー獲得

Google L3 ソフトウェアエンジニア面接体験談:電話面接、コーディング4ラウンド、Googleynessラウンド

実務経験2年の候補者が、リクルーターからの連絡からオファー獲得まで約4か月を要した記録。オンサイトは45分のコーディング面接4回で構成され、うち3回で二分木の問題が出題された。あるラウンドでは、最適解を大規模システムでどう近似計算するかをめぐって25分間の深掘り質問が続いた。

面接時期: 2020年6月 · インド・バンガロール

Google logoGoogle · L4 ソフトウェアエンジニア不合格

Google L4 ソフトウェアエンジニア 面接体験談:8ラウンドを経てオファーなし

L4ソフトウェアエンジニア職の候補者は、2回の電話面接、3回のオンサイトラウンド、文化面接、そしてGoogleの採用マネージャーとのチームマッチング面談を経た後、経験年数要件の引き上げによりプロセスが約1か月半停滞し、追加された1ラウンドの末にオファーなしで終了した。

面接時期: 2024年2月 · 記載なし

Google logoGoogle · L5 ソフトウェアエンジニア不合格

Google L5 ソフトウェアエンジニア面接体験談:電話面接、オンサイト3ラウンド、システム設計、そして遅れて届いた不採用通知

L5職に応募した候補者は、電話面接、オンサイト3回のコーディングラウンド、モバイルのシステム設計ラウンド、Googleyness and Leadershipラウンドを経験した。4回の技術ラウンドのうち2回は候補者自身の評価では出来が悪く、約2か月の沈黙の後、リクルーターからポジションがクローズされたと伝えられた。

面接時期: 2023年1月 · 記載なし

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